XMでの「注文の仕方・売り方」を分かりやすく解説!【口座開設する前にチェック】

この記事では、これからXMで口座開設をおこない海外FXに初めて挑戦するというビギナーの方のために「注文の仕方・売り方」を分かりやすく解説していきたいと思います。

なお、注文の仕方や売り方といっても特に難しいことはありません。

XMでの注文方法と決済方法を理解すれば、すぐにトレードの流れが分かるようになります。

FXをすること自体が初めてという方は、ぜひこちらの内容を参考にしていってください。

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ビギナー口座開設者向け!XMでの「注文の売り方」について

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XMで口座開設をする

基本的な形として、XMには5つの注文方法と3つの売り方があります。

ちなみに注文を売るというのは、要するに「保有しているポジションを決済する」といったことを意味します。

FXというのは必ず「買い注文」「売り注文」のどちらかを出すわけですが、この注文を決済させないと利益も損失も確定しません。

つまり売り方を間違えるとせっかく利益が出ていたのに、時間の経過と共にその注文が損失を生むものになってしまうこともあるわけです。

そのため、FXを始めるならまず注文の仕方と売り方を理解しておく必要があるのです。

ビギナー口座開設者向け!XMでの注文の仕方と売り方とは?

それではXMにおける注文の仕方と売り方について解説していきますが、XMでは下記5つの注文が出せますので覚えておいてください。

  • 成行注文:そのときのレートで注文を出す方法
  • 指値買い:価格が下落したときに買い注文を出す方法
  • 指値売り:価格が上昇したときに売り注文を出す方法
  • 逆指値買い:価格が上昇したときに買い注文を出す方法
  • 逆指値売り:価格が下落したときに売り注文を出す方法

このうち、初心者の方が最初に覚えるべき注文方法はもっとも簡単な成行注文です。

成行注文は、対象とする通貨ペアの「そのときのレートで注文を出す」という方法です。

成行注文には「成行売り」「成行買い」の2つがありますが、これがいわゆる「売り注文」「買い注文」と呼ばれるものです。

つまり今からレートが下がると予測すれば売り注文、上がると予測すれば買い注文をするといった形になります。

成行注文をした場合の売り方(決済)というのは非常にシンプルです。

自分が見込んでいた利益になったときに注文画面から決済したい注文を選び、「決済ボタン」をクリックするのみです。

もちろん損失が発生する場合もありますが、「これ以上マイナス額を大きくしたくない」というときにも決済ボタンをクリックして注文を売ってください。

なお、あとでも解説しますが成行注文でもストップロス・テイクプロフィットの数値を設定することが可能です。

これは事前に売るときの価格を決めておくという方法となります。

この2つの売り方の前に、まずは他の指値注文についての解説をおこなっていきますのでご覧ください。

指値注文は、現在のレートよりも離れた価格になったときに注文を出すというものです。

簡単に言えば予約注文のようなものなのですが、指値注文は予測の仕方によって選ぶ注文方法と売り方が変わってきます。

上の画像は「指値買い」をおこなう際の注文画面です。

レートが現在の価格よりも下がり、次に価格が上がるタイミングを見計らって注文を出す方法なのですが、このとき一定以上の価格差をおかないと注文が出来ません。

上画像のレートを参考にすると現在の買い注文価格は「109.198円」(赤枠部分)となっていますが、たとえば指値買いをする場合はその価格よりある程度下がった注文価格に設定しないと注文自体が通らないということですね。

そのため、赤丸部分のように「109.170円」といった少し価格の低いところに指値買いポジションを置きます。

ちなみにこの離れていなければいけない価格差というのはそのときの値動きによって変わりますので、指値注文をする際には注文可能な価格差を考慮した上でおこなってください。

そして、注文が通った場合には売り方もあらかじめ設定しておきます。

注文画面からであれば自分のタイミングで決済をおこなうことが可能です。

しかし、自分が常にチャートをチェックできないという場合もありますので、そういったときには「SL(ストップロス)」「TP(テイクプロフィット)」という売り方を設定しておくことになります。

ストップロスは損失が大きくならないように設定する売り方で、テイクプロフィットというのは自分が求める利益額が出たらそのタイミングで決済をしてしまうという売り方です。

たとえば上の画面で言いますと、109.170円の指値買い注文をおこなった場合は「ストップロス:109.100円」「テイクプロフィット:109.240円」といった形で設定しておきます。

こうするとどちらも注文した価格から0.07円の値動きがあったときに決済してくれるようになるわけです。

この数値の選び方は人それぞれですが、ストップロス数値を注文価格の近いところに設定すると無駄なストップロスが多くなってしまうので注意が必要です。

まとめ:XMで口座開設!注文の仕方は5つ、売り方は3つと覚えておこう

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ご覧いただいたように、XMには5つの注文方法(成行・指値買い・指値売り・逆指値買い・逆指値売り)と3つの売り方(そのときのレートで決済をする・ストップロス・テイクプロフィット)があります。

これらを組み合わせながら、自分にとって最適な注文方法と売り方を見つけていくのがFXの基本です。

もちろん初心者でも実際に取引をおこなっていけばすぐに注文の仕方・売り方が理解できます。

そのためにも、まずはぜひXMの口座開設をおこなってみてください。

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