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XMのゼロ口座にデメリットってある?口座開設する前に知っておきたい知識

世の中にはたくさんの海外FX業者がありますが、その中でもおすすめの業者が「XM」です。

XMは日本語サポートが万全なので、FX初心者の方でも安心して利用することが出来ます。

そんなXMには独自の「ゼロ口座」という口座タイプが用意されているのですが、ネット上にはこのゼロ口座に対するデメリットを書いている記事も少なくありません。

しかし、XMのゼロ口座にはデメリット以上のメリットがありますので、それを知らずに使わないのは非常にもったいないことです。

そこで、ここではXM・ゼロ口座のデメリットをしっかりと紹介しながら、それを上回るメリットについて解説していきたいと思います。

これから海外FXに挑戦する方はぜひこちらの内容を参考にしていってください。

XMのゼロ口座にデメリットってある?口座開設する前に知っておきたい知識

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海外FX業者では大抵いくつかの口座タイプを用意しています。

トレーダーはその口座タイプの取引条件を確認して、自分に合った口座を開設するというのが一般的な流れです。

XMではスタンダード口座・マイクロ口座・ゼロ口座の3つを用意しているわけですが、ゼロ口座はその中で「スプレッドの狭さ」を特徴とした口座タイプとなっています。

そんなゼロ口座に対して他のトレーダーたちがデメリットだと感じている部分をまずは見ていきましょう。

XM・ゼロ口座の代表的なデメリットを解説【取引手数料やレバレッジなど】

XMのゼロ口座に関してデメリットだと捉えらている部分を以下にまとめました。

  • 取引手数料が高い
  • レバレッジが500倍に制限される
  • 入金ボーナスが貰えない

XMのゼロ口座はいわゆるECN口座と呼ばれるタイプの口座です。

海外FX業者が提供するECN口座(低スプレッド口座)では、基本的に取引手数料が掛かります。

この取引手数料の額は海外FX業者ごとにバラバラです。

XMの場合は往復の取引手数料として「10ドル相当」が掛かるわけですが、これを高いと感じる方が多いようです。

海外FX業者・口座タイプ 往復の取引手数料
XM(ゼロ口座) 往復10ドル(1.0pips)
AXIORY(ナノスプレッド口座) 往復6ドル(0.6pips)
TAITAN FX(ブレード口座) 往復7ドル(0.7pips)
HOTFOREX(ゼロスプレッド口座) 往復6ドル(0.6pips)
※銘柄によって8ドル

ちなみに他の海外FX業者と取引手数料を比較した表がこちらです。

確かにXMの取引手数料は高いように感じられますが、これに実際のスプレッドを加算すると本当の取引コストが見えてきます。

海外FX業者・口座タイプ 取引コスト(手数料+スプレッド)
XM(ゼロ口座) 1.1pips
AXIORY(ナノスプレッド口座) 0.9pips
TAITAN FX(ブレード口座) 1.0pips
HOTFOREX(ゼロスプレッド口座) 1.3pips

ご覧のように取引手数料とスプレッドを合計するとXMの取引コストは平均的な数字であることが分かるわけです。

なお、こちらはドル円のスプレッドで計算していますが、通貨ペアによっては他社よりも低いコストで取引できる銘柄もたくさんあります。

そのため、「XM=取引手数料が高い」というわけではないと覚えておいてください。

また、XMでは最大レバレッジが888倍に設定されていますが、ゼロ口座を使うとその倍率が500倍まで引き下げられます。

とは言え、これも他社の条件と比べるとほとんど変わりません。

参考例に挙げた上記の海外FX業者の口座では、だいたいレバレッジ400倍~500倍が採用されています。

海外FX業者が用意する低スプレッド口座のレバレッジは概ね上記のような倍率なので、XMのゼロ口座だけ特別レバレッジが低いわけではないことも理解しておきましょう。

ちなみにゼロ口座は入金ボーナス対象外となっていますが、他の口座で入金ボーナスを受け取り利益を上げ、その資金をゼロ口座に移せば問題は解決します。
(ボーナスの移動は出来ませんが、取引で稼いだ利益は移動可能)

XM・ゼロ口座のデメリットを上回るメリットとは?【スプレッドの幅が非常に狭い】

XMのゼロ口座で考えられる主なデメリットとその実情を解説してきました。

ご覧いただいたようにゼロ口座のデメリットというのは実は大したことがありません。

その上でゼロ口座が持つ圧倒的なメリットをご紹介しておきたいと思います。

【XM・ゼロ口座の魅力とは?】

  • ドル円やユーロドルといったメジャー通貨ペアではスプレッドが最小0.0pipsになることもある
  • 約定力が高く、自分の思い通りのタイミングで注文が通せる

XMのゼロ口座ではスプレッドが0.0pipsになることもあります。

つまり、スプレッドがない状態で取引ができるわけです。

取引手数料・往復10ドル相当を支払ったとしてもこれはトレーダーにとって非常に有利な条件です。

また、約定力が高いので自分が思った通りのタイミングで注文が通せるところも大きな魅力です。

特に0.001pips~0.01pipsほどの細かい値動きを狙って利益を得たいスキャルピングトレーダーからすると最高の条件と言えます。

まとめ:XMのゼロ口座にはデメリット以上のメリットがある!今すぐ口座開設!

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XMが提供するゼロ口座のデメリットとそれを上回るメリットについて解説してきました。

そもそもゼロ口座のデメリットとされている部分は、さほど大きなマイナスではありません。

他社と比較してもそこまでデメリットではないことが分かったと思いますので、ぜひ安心してゼロ口座を使ってみてください。

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