トレード手法

XMでの画面の見方を簡単解説!ローソク足やインジケーターの使い方【口座開設サポート】

初めてFX取引に挑む方が最初にぶつかる壁といえばチャート画面です。

初心者の中にはチャート画面の見方が分からず、表示されている内容が何を意味しているのか理解できない方も多いと思います。

とは言え、FX取引をする際にはチャート画面の見方が分からないと注文が出来ません。

そこで、この記事ではおすすめの海外FX業者「XM」を使ってチャート画面の見方をまとめてみました。

こちらを参考にすればすぐにチャート画面の見方が理解できるようになりますので、ぜひ最後までご覧になっていってください。

XMでの画面の見方をウェブトレーダーで簡単解説!【口座開設サポート】

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XMでは取引プラットフォームにMT4・MT5を採用しています。

MT4・MT5とはFX取引用に開発されている注文・分析が一体型となったソフトウェアです。

簡単に言えばチャートの分析とFXの注文が同時におこなえる画面ということになります。

XMではこのMT4・MT5を通して注文をおこなうのですが、通常のブラウザから直接アクセス可能なウェブトレーダーも提供しています。

そんなウェブトレーダーを参考にしながらXMでのチャート画面の見方を解説していきますので、初心者の方は一緒にその使い方を学んでいきましょう。

XMでの画面の見方①MT4・MT5の基本的な使い方を学ぶ

こちらはXMで口座開設した後、MT5のウェブトレーダーを開いたときの画面です。

【画面の見方】

  1. 取引銘柄一覧・気配値
  2. チャート画面
  3. 証拠金残高や取引履歴

左にある①気配値画面から取引したい銘柄を選択して、②のチャート画面に反映させるというのが最も基本的な使い方です。

取引銘柄一覧に表示されている銘柄の上でドラッグしたまま、チャート画面にドロップすると映し出される銘柄が変更されます。

なお、画面の一番左上にあるボタン(新規チャート作成)をクリックすると、チャートのタブが増えて複数の画面が見られるようになります。

③の証拠金残高や取引履歴は実際に入金や注文をおこなうことで変動しますが、入金後にその内容が自動的に反映されるところが便利な部分です。

まずはこの基本的な画面の見方を覚えた上で、次にチャート分析をするための使い方を学んでいきましょう。

XMでの画面の見方②ローソク足・時間を変更する

XMで採用されているウェブトレーダーの画面ではチャートの形式を簡単に変更できるようになっています。

先ほどご覧いただいた画面ではローソク足を使ったチャートになっているのですが、たとえば簡易的なラインチャートに変えることも可能です。

チャートの形式はご覧の赤枠部分で変更できます。

こちらは右側にあるラインチャートを反映させた画像です。

とは言え、チャート分析をおこなう際は基本的にローソク足を使いますのでデフォルトの状態で問題ありません。

続いてはそんなローソク足の見方となりますが、チャートに表示されている1本のローソク足は指定した時間分の値動きを表しています。

たとえば上の画像は1日単位の値動きを表した「日足」と呼ばれるローソク足を表示させたときの画面です。

チャート分析をおこなう際にはこの時間足を変えながら精度の高い予測をおこなっていきます。

MT5ウェブトレーダーの場合だと1分・5分・15分・30分・1時間・4時間・1日・1週間・1月といった単位のローソク足を表示させることが可能です。

ちなみに表示させるローソク足の時間は、主に取引する期間によって決めることが一般的です

注文してから数分~数十分程度で決済をおこなう場合は1分足~15分足、数時間後に決済をするなら1時間足~4時間足といった感じでローソク足を使い分けます。

こうすることでチャート分析が実際の取引に活きてきますので覚えておきましょう。

XMでの画面の見方③インジケーターを表示させる

MT4やMT5はチャート分析と注文をおこなうために使います。

チャート分析をする際には、画面にインジケーターを表示させて今後の値動きを予測するというのが一般的な方法です。

インジケーターにはいくつもの種類がありますが、表示させるときには画面左上から「挿入」⇒「インジケーター」⇒「任意の種類を選択」といった形で使っていきます。

なお、上の画像は「ボリンジャーバンド」と「RSI」という2つのインジケーターを表示させたときの画面です。

インジケーターはいくつでも表示させられますが、多く使いすぎると画面がゴチャゴチャしてしまうのでおすすめしません。

使うなら3~4種類のインジケーターを効果的に利用しましょう。

また、注文を出すときは赤枠部分に表示されているワンクリック取引画面を使うと便利です。

注文するロット数を変更したら、あとは「BUY(買い注文)」「SELL(売り注文)」を選ぶだけなので初心者でも簡単に取引が出来ると思います。

まとめ:XMでの画面の見方は慣れれば簡単!口座開設をして実際に取引スタート!

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これからXMで口座開設をしてFX取引を始めようとしている方に向けて、チャート画面の見方を分かりやすく説明してきました。

チャート画面は見慣れてしまえばすぐに使いこなせるようになります。

まずはローソク足やインジケーターを色々な形で表示させて、しばらく注文を出さずに値動きの予測をするのも良い練習になるはずです。

ご覧いただいたウェブトレーダーはアカウントを保有することで使えるようになりますので、まずは無料で口座開設をおこなってみてください。

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