XMでのレバレッジ設定の変更方法【口座開設の前にもチェック】

XMは最大レバレッジ888倍を特徴とする海外FX業者です。

そんな特徴的なレバレッジですが、自分で設定・変更はできるのか?という疑問についてご紹介していきたいと思います。

レバレッジというのはもちろん自分で設定を変更することが可能ですが、そのほかにも強制的にレバレッジの設定が変わるケースもあります。

ここでは、そういった特殊なケースも含めてXMのレバレッジ設定について詳しく解説していきますので、どうぞ参考にしていってください。

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XMでのレバレッジ設定・変更の仕方について【口座開設前にチェック】

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XMで口座開設をする

XMでは最大で8つまで口座を保有することが出来ます。

そして、その口座ごとに最大レバレッジを設定することが可能です。

ということで、まずはさっそくXMでのレバレッジ設定変更方法から見ていきましょう。

<XⅯでレバレッジの設定を変更する方法>

  1. マイアカウントページから「口座」を選択
  2. レバレッジ設定を変更したい口座を選択
  3. オプション部分で「レバレッジ変更」を選択
  4. 変更したいレバレッジを選択

こちらがレバレッジ設定を変更する手順です。

基本的には誰でもすぐに理解して設定を変えることが出来ますが、口座開設をしたばかりという方のために画像付きでその流れを見ていきたいと思います。

まずはマイアカウントページを開いてください。

そうすると自分が保有する口座が見られるようになります。

グレー枠で口座番号を隠していますが、画像の左上部分の「口座番号」というところでレバレッジ設定を変更したい口座を選択することが可能です。

そして、口座を選んだら赤枠部分の「オプションを選択する」をクリックし、その中にある「レバレッジ変更」をクリックします。

こちらがレバレッジ変更ページです。

現在選んでいる「1:888」以外の選択可能なレバレッジが一覧として表示されますので、この中から新しく設定したいレバレッジを選べば変更できます。

なおリクエスト送信後、口座概要のレバレッジ部分が変わっていれば設定変更完了です。

ちなみに設定が変更されるとMT4やMT5にもすぐ反映されますので、ポジションを保有している場合には注意してください。

たとえば最大レバレッジ888倍の状態でポジションを保有していて、証拠金維持率が100%だったとしましょう。

このときレバレッジを200倍以下にまで落とすと、証拠金維持率が自動的に強制ロスカットレベルにあたる20%を下回ります。

もちろんこうなるとロスカットが発動し、保有するポジションは損益の有無にかかわらず決済されてしまうわけですね。

こうした失敗をしないように、レバレッジの設定を変更する場合にはなるべくポジションを保有していないときにおこなうようにしましょう。

XMで強制的にレバレッジの設定が変更されるケースについて

XMでは最初にレバレッジを888倍に設定しておけば、その後は常に888倍のまま取引をおこなうことが出来ます。

しかし、場合によっては強制的に最大レバレッジが引き下げられるケースもあります。

その代表的な例を2つまとめましたのでご覧ください。

<XMで強制的にレバレッジ設定が変更されるケース>

  • 口座残高が200万円以上になったとき
  • 世界規模で大きな経済的ニュースがあるとき

こちらが強制的にレバレッジ設定が変更となるケースなのですが、それぞれどういった内容なのかということを見ていきましょう。

口座残高が200万円以上になると最大レバレッジは200倍になる

XMでは口座の有効証拠金(いわゆる残高)が200万円以上になると、自動的に最大レバレッジが200倍にまで引き下げられます。

これはXM側から明確に提示されている条件ですので、トレーダーはその条件に従うしかありません。

また、有効証拠金が1000万円を超える場合は最大レバレッジが100倍となります。

ちなみにもともとが最大888倍というハイレバレッジですので、こうした残高による規制が掛かることは仕方のないことだと言えますね。

大統領選など世界経済に影響を与えるニュースがあるときにはレバレッジが引き下げられる

FX取引をやっていると分かるのですが、為替の世界では大きな経済的ニュースが飛び込んでくると突然値動きが活発になるということが多々あります。

こうした突発的な経済ニュースのときにはFX業者側も対応が出来ないのでレバレッジ制限というのは掛からないのですが、アメリカの大統領選などあらかじめ分かっている大きなトピックに対しては、事前告知のもとレバレッジを引き下げる措置が取られます。

なお、これはFX業者・トレーダー共に資金の安全を確保するためです。

そのため、強制的にレバレッジの設定が変更されるということは決して悪いことではありません。

高いレバレッジのまま、たとえば1ドルが突然2~3円の値動きを見せたとしたら、注文量にもよりますが一気に有効証拠金額がマイナスに突き抜けることも十分あり得ます。

こうしたリスクをあらかじめ回避させるために、レバレッジの強制的な設定変更というのはおこなわれるわけです。

まとめ:XMでのレバレッジ設定・変更方法について【口座開設するなら知っておこう】

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XMで口座開設をする

XMでのレバレッジ設定変更方法についてご覧いただきました。

一般的にレバレッジというのは低い方が安全と言われていますが、XMの場合はゼロカットといってマイナス残高をリセットするシステムが採用されていますので888倍のままでも問題はありません。

ただし、自己資金の管理を目的とするのであればレバレッジを自分で設定するというのも賢い選択のひとつです。

ぜひ、そうした点も含めてレバレッジの設定を考えていただければと思います。

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