XMで口座開設!初心者が学ぶローソク足の見方について【簡単】

ここでは、これからXMで口座開設をしようとしている初心者トレーダーを対象に、チャート分析の基本であるローソク足に関する基礎知識をご紹介していきます。

FX取引で投資を始める場合、まずはローソク足の見方が分からないと話になりません。

そこで、投資経験がまったくのゼロという方でも分かりやすいよう、簡単にローソク足の見方についてまとめました。

スポンサードサーチ

XMで口座開設をするならまずローソク足の見方について知っておこう

XMで口座開設をする

ローソク足というのは、対象とする金融投資銘柄の価格を時間帯ごとに表したものです。

基本的に為替相場の値動きというのは、このローソク足を基軸として分析をおこなっていきます。

チャート上に表示されるローソク足は2色に色分けされていて、それぞれ価格が上がっているのか、それとも下がっているのかがすぐに分かるようになっているところが特徴的です。

というわけで、まずはこちらをご覧ください。

(陽線が白・陰線が黒という場合も多い)

ローソク足というのは価格が上がっていることを示す陽線と、下がっていることを示す陰線の2種類があります。

陽線の場合は始値が下にきて上に伸びる、陰線の場合は始値が上にきて下に伸びるといったイメージです。

また、このローソク足というのは1本につき決まった時間帯ごとの値動きを表しているのですが、表示させるローソク足の時間というのは自分で変えることができます。

ちなみにXMからMT4・MT4をダウンロードした場合の初期設定は以下の通りです。

<表示できるローソク足の時間帯>

  • 1分
  • 5分
  • 15分
  • 30分
  • 1時間
  • 4時間
  • 1日
  • 1週間

たとえば1分のローソク足を表示させると1分ごとにローソク足は切り替わり、新しい線が右側に表示されていきます。

これが15分ローソク足なら15分ごとに新しいローソク足が増えていくということですね。

この仕組みをどう使うのか?という具体的な例を参考までにご覧いただきましょう。

まずこちらは5分のローソク足です。

上の方に向かって陽線が伸びていることが分かりますよね。

この画像の場合、1本のローソク足は5分ということになりますので、だいたい30分くらいかけて価格が上昇していることを意味しています。

ちなみにこちらが30分のローソク足です。

前の30分でガクッと価格が下がったあとに、レートが反発するようにして上昇しているということが理解できるかと思います。

そうなると、このときは買い注文をすればいいのか?ということになりますが、それは自分が注文を保有しておく時間によっても異なります。

こちらは4時間のローソク足です。

時間を追うようにしてレートが下がっていることが分かりますが、この動きを見てみるとまだまだ下がる可能性が十分にあります。

そのため、先ほどの5分・30分のローソク足も含めて考えると短期的に取引するなら買いポジション、長期的に取引するなら少し時間を置いて価格が上がったところで売りポジションを持つのがベストということになるわけです。

これがローソク足の超基本的な使い方なのですが、このローソク足をもとにデータ分析をする際にはインジケーターというものが必要不可欠となってきます。

ローソク足の見方が分かったらXMでMT4・MT5をダウンロード!【インジケーターを表示】

ローソク足というのは、それ単体でもひとつの指標となるのですが、やはりFX用のデータ分析をするには少し情報量が足りません。

そこで、ローソク足が表示されているチャート上にインジケーターを加えるというひと手間が必要となってきます。

まずローソク足を表示させるチャートですが、これはXMからダウンロードできるMT4・MT5を使います。

ちなみにXMで口座開設をして取引をするならこのMT4・MT5が必須ですので、すぐダウンロードしておきましょう。

こちらはMT4・MT5の画面ですが、①~③という数字が付けられた部分がインジケーターとなります。

①:ボリンジャーバンド
②:移動平均線
③:RSI

①ボリンジャーバンドというのは「今後の値動きはこの幅で収まる可能性が高い」ということを示すインジケーターです。

そして②移動平均線というのは値動きの平均値を継続して表したグラフとなります。

③のRSIは市場の買われすぎ・売られすぎを見るためのインジケーターで、それぞれ30%を下回ったら買い注文・70%を上回ったら売り注文といった目安に使うことができます。

上の画像だと「5分のローソク足が①ボリンジャーバンドの幅を超えて値下がりしたので、もとに戻ろうとする値動きをしている」ということが分かるわけですね。

このようにローソク足をベースにしながらデータ分析をしていくというのが、FXでの基本的な取引方法となります。

まとめ:XMで口座開設をするならローソク足の見方を知っておこう

解析, 銀行, ブローカー, ビジネス, 危機, 暗号化, 通貨, チャート, 経済, 秋, 財源, 金融

XMで口座開設をする

初心者トレーダーの方にも分かりやすいよう、ローソク足の基本とその使い方に関しての説明をおこなってきました。

ご覧いただたいようにローソク足というのは基本さえ抑えてしまえば非常に簡単なものです。

あとはそのローソク足をどうやって使っていくのかによって正しい分析が出来るようになり、結果として利益に繋がっていきます。

ぜひ、あなたもすぐにローソク足で分析が出来るようになるXMのMT4・MT5をダウンロードし、実際の取引をおこなってみてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です