XMで口座開設!マイナス残高をリセットさせる方法と条件について解説!

XMはFX初心者にもありがたい「ゼロカットシステム」というものを導入しています。

ゼロカットというのは、簡単に説明すると「入金した金額以上の損失が計上されない仕組み」のことです。

つまりいくら残高がマイナスになってもリセットされるということですね。

しかし、中には「残高がマイナスになったまま表示が変わらない!どうして!?」と困っている人もいるかと思います。

そこで、ここではXMにおけるマイナス残高をリセットする方法と自動的にリセットされる条件について説明をしていきますので、ぜひ口座の表示がマイナスのままという方も参考にしていってください。

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XMで口座開設をすればマイナス残高はリセットできる!その方法と条件を解説!

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XMで口座開設をする

口座残高がマイナスになっても自動的にリセットされて「ゼロ」に戻るというのは、XMを選ぶ大きな要因のひとつといえます。

なにせどれだけ大きな損失を計上したとしても、入金した金額以上のマイナスにはならないわけですから、このシステムを使わない手はありません。

ちなみに、現在のところ口座残高がマイナスになっているのにゼロに戻らないという人は、小額でかまいませんので一度入金作業をしてみてください。

おそらく高い確率で口座残高が入金した分の金額になるはずです。

例)残高がマイナス表示の場合「残高:-5,000」

⇒銀行入金で1万円を追加で入れる⇒「残高:10,000円」このように表示されます。

重要なポイントとしては、決して入金したお金がマイナス分の補填にはならないところです。

一見、10,000円を入金したら「残高:5,000円」となってしまいそうですが、XMではマイナス分の補填をユーザー側に強制することはありません。

これがいわゆるゼロカットといわれるシステムの内容です。

しかし、中にはゼロカットシステムというのを勘違いしている方もいます。

そこで、次に詳しく「マイナス残高がゼロにリセットされる条件」をご紹介していきますのでご覧ください。

XMでマイナス残高がリセットされる条件を解説

 

XMでマイナスの残高がリセットされる条件というのは、クレジットも含めて預けているお金がすべてなくなったときとされています。

「マイナス残高<クレジット(有効証拠金残高)」の場合はリセットされません。

上はXMの口座資金管理画面ですが、それぞれの資金に番号を振ってあるのが分かりますよね。

その番号ごとに何を表わしているのかをまず見てみましょう。

<資金管理画面の見方>

  1. 残高:自分が銀行入金やクレジットカードなどで実際に入金したお金の合計
  2. クレジット:無料ボーナスや入金ボーナス、XMPをボーナス換金したお金の合計
  3. 有効証拠金:そのときに保有しているポジションの損益を含め、①+②の合計

③の有効証拠金というのは、「①の残高+②のクレジット+保有ポジションの損益合計」で求めることが出来ます。

そして、マイナス残高になるケースというのは何かしらのポジションを保有していて、それがロスカットされた場合に発生するものです。

残高がマイナスになる条件とゼロにリセットされるまでの流れ

例)残高5,000円、クレジット0円、有効証拠金5,000円のときに「ドル円レート110円を1万通貨買い注文」(レバレッジは最大の888倍)

必要証拠金は「110円×1万通貨÷レバレッジ888倍」で求められますので、「1,238円」となります。

そうすると余剰証拠金は「残高(有効証拠金):5,000円ー必要証拠金1,238円=3,762円」です。

そしてXMのロスカット基準値というのは証拠金維持率20%ですので、以下の計算式でロスカットされる価格が導き出されます。

「有効証拠金:X円÷必要証拠金:1,238円×100=20%」⇒「X=247円」

もともとあった残高5,000円が247円まで下がらないとロスカットにはならないということですが、
上記のケースでロスカットをされたとすると必要証拠金としての「1,238円」がマイナス残高として表示されることになります。

ちなみに上の資金管理画面を例にすると

「残高:マイナス1,238円」「クレジット:0円」「有効証拠金:マイナス1,238円」

と表示されるはずです。

これであればクレジットも0円ですからゼロカットが発生してくれますので安心してください。

数時間ほど経つか自分で追加入金をおこなうと残高は下記のようにリセットされます。

「残高:0円(もしくは入金した金額)」「クレジット:0円」「有効証拠金:0円(もしくは入金した金額)」

クレジットが残っている場合はゼロにリセットされない

先ほども触れましたが、ゼロカットになるのはクレジットがマイナス残高よりも少ないときです。

また、クレジットはマイナス残高と相殺されてなくなりますので、基本的にはロスカットにあった時点ですべての資金がゼロになると考えてください。

たとえば先ほどと同様の条件で取引をしたとして、

「残高:マイナス1,238円」「クレジット:2000円」「有効証拠金:762円」

となった場合は、クレジットからまず補填されますので

「残高:0円」「クレジット:762円」「有効証拠金:762円」

となります。

つまり自分のボーナスなどで補填するイメージですね。

あくまですべてのお金がなくなって、さらに残高がマイナスというときにしかゼロカットにはなりませんのでご注意ください。

(そのため、不安要素がある取引をする場合はXMPなどをボーナスクレジットに変換しておかないというのもひとつの手です)

まとめ:XMで口座開設をすれば余計な損失はリセットしてくれる!

XMで口座開設をする

本文中では初心者の方でも分かりやすいように数千円の単位で解説をおこないましたが、実際にはその金額の10倍~100倍の取引もおこなっていきますので、XMは数万円から数十万円以上の損失をリセットしてくれることになります。
(もちろん数百万円~数千万円の単位も可能)

そのため、経験値の浅いビギナートレーダーにとってはXMのゼロカットシステムというのが非常に安心できる仕組みと言えるでしょう。

ぜひ、こうしたXMの便利な部分を学んでいただき、口座開設へと進んでもらえればと思います。

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