口座開設をするなら知っておきたいXMにおけるマージンコールのタイミング

本サイトでは、これからXMの口座開設をする人にとって必要な、FXに関するいろいろな知識や情報をお届けしています。

この記事では「XMにおけるマージンコールについてのタイミング」についてご紹介していますが、マージンコールって何?という初心者の方でも分かりやすく説明を加えてありますのでどうぞご覧になっていってください。

また、XMのマージンコールと他社との違いや、マージンコール後の対応策などにも触れていますので、ぜひ参考にしてもらえればと思います。

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XMで口座開設をする前に知っておきたいマージンコールについての知識

XMで口座開設をする

それではまずマージンコールというものが何かを知らない、FX初心者の方に向けて基礎知識から見ていきましょう。

マージンコールというのは、簡単に言えば「証拠金が不足してきていますよ。ロスカットまでの距離が短くなってきていますよ」という警告です。

ロスカットアラートといった言葉で表現することもあります。

マージンコールはXM側からお知らせとして届きますが、マージンコールが発生すると何が起きるの?というのも気になる部分ですよね。

しかし、マージンコール自体はただの警告ですので特に何かが起きるわけではありません。

単純にロスカットが近くなっていることをお知らせしてくれるだけ、もしくは持っているポジションの損失が大きくなっていることを知らせてくれるだけなので、この時点でマイナスが発生しているわけではないことを理解しておきましょう。

XMにおけるマージンコールのタイミングとロスカットの基準

さて、それではいったいいつマージンコールというのが発生するのかという部分を説明していきます。

マージンコールは持っているポジションにおける証拠金維持率をベースにしてお知らせが届くものです。

なお、XMの場合は証拠金維持率が50%になったらマージンコールが発生するようになっています。

ちなみにXMのロスカット基準はFX取引なら20%となっていますので、その差は30%ほどです。

正直、30%ほど乖離している状態であれば、マージンコールが発生してからある程度の期間は放置していても大丈夫と言えるのですが、初心者の方のために「マージンコールが届いたらどうするべきか」ということもご紹介しておきます。

XMで口座開設をした場合、マージンコール後の対応について

マージンコール後にトレーダーがおこなう対応というのは、基本的に追加入金をして証拠金維持率をアップさせることだけです。

証拠金維持率がアップすればロスカットまでの距離が遠くなりますので、安心してポジションを保有し続けられます。

また、ポジションの数を減らして証拠金維持率をアップさせるという方法もありますので、マージンコール後はいづれかの対応をするようにしましょう。

ただし、XMで口座開設をした場合においては、もうひとつ証拠金維持率をアップさせる方法があります。

それがボーナスポイントを変換して証拠金として使うという方法です。

XMではすべてのユーザーに対してXMPというロイヤルティポイントプラグラムを自動的に提供しています。

そのため、もしかしたらポイントを使ったことがないという人がいた場合、けっこう溜まっているかもしれませんね。

そんなXMPというポイントですが、こちらは残高画面のクレジットに充当することが可能なのです。

変換の割合というのは、「XMP÷3」となっていますので「30XMP」あった場合は「10ドル」が付与されることになります。

また、XMPは自分が取引をおこなった実績を加味してグレードがアップする仕組みとなっていますので、最高ランクまでに達すると1ロット取引あたり20XMPがゲットできるようにもなっています。

単純に考えれば1回の取引で7ドル弱が貰えるわけですから、かなり大きなポイントと言えるでしょう。

そんなXMPをクレジットに変換して証拠金維持率アップに役立てられるというのもXMの魅力のひとつに挙げられていますので、ぜひ覚えておいてください。

XMのマージンコールやロスカット基準を国内業者と比較してみる

本サイトではたびたびXMの口座開設をおすすめしているわけですが、それはXMがこのマージンコールなどにおいても優良な設定がされているからです。

国内業者と比較してみるとその優良さというのが分かるのですが、まず国内のFX業者においてはマージンコールがないところもあります。

しかもロスカット基準が50%~100%とXMよりも断然高い数値を設定しているので、気付いたらロスカットされていたということも多々あるわけです。

これでは初心者トレーダーが新規参入しても、訳も分からないまま資金だけを減らしてリタイアしてしまうことになりますよね。

また、マージンコールを設定している国内業者においては「証拠金維持率が50%~100%になった時点でお知らせをする」という曖昧なところもあります。

たとえばロスカット基準が50%なのに、マージンコールが55%のときにきたらもはやロスカットとほぼ同じなので手遅れです。

これではマージンコールの意味がないので、やっぱり不親切に感じられるかと思います。

その点、XMではマージンコール50%・ロスカット20%と明確な基準が設定されているので、初心者からしても「あ、マージンコールがきたから、証拠金を増やすかポジションを決済しなきゃ」と判断できるわけです。

まとめ:XMのマージンコールは初心者にもありがたい設定【だから安心して口座開設ができる】

XMで口座開設をする

ご覧いただいたようにXMでは初心者の方にもありがたいマージンコールを設定してくれています。

まだ取引のやり方や証拠金の計算がパッと出てこないようなビギナーの方でも安心して取引が出来ますので、ぜひこれからFXにチャレンジするという方こそXMで口座開設をしてみてください。

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