XMの口座開設前に知っておきたいスプレッドについての基礎知識

これからXMの口座開設をしようとしている方の中には、FXの初心者という方もたくさんいると思います。

そこで知っておきたいのがXMのスプレッドについて。

スプレッドというのはどのFX業者でも設定されているものですが、XMのスプレッドというのは他社よりも広めに設定されています。

なぜXMはスプレッドが広めなのか?そしてXMで採用している変動性スプレッドによる特徴はどんなものがあるのか?

そんな疑問に今回はお答えしていきますので、ぜひ口座開設前にもチェックをしておいてください。

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【口座開設前にチェック】XMのスプレッドについて【広い?狭い?】

XMで口座開設をする

まず「スプレッド」の意味から説明をしていきたいと思いますが、スプレッドというのは対象銘柄を買うときと売るときの差額です。

為替レートを調べるときに「現在のドル円は1ドル107円50銭から48銭の間で取引をされています」というように報じられているものをご覧になったことがありますよね?

これは「1ドルを買う場合は107円50銭」で、「1ドルを売る場合は107円48銭」になりますよ、ということです。

同じ1ドルなのにそこには2銭の差額が発生していることが分かりますね。

これがスプレッドです。

つまり1ドルを107円50銭で買ったとして為替相場がずっと動かなければ、その価値は「1ドル107円48銭」のままということになりますので、常に2銭の損失ということになります。

しかしこのとき、アメリカドル/円の関係で言えば、円安に傾いてくれて「売値が107円51銭以上」になったら利益が生まれます。

この値動きを利用して利益を生み出すのがFXということなのですが、当然このスプレッドが広ければ広いほど利益を出すことが難しくなりますので、できればこのスプレッド幅が狭い業者を選んだ方が「お得」となるわけです。

そこで気になるのがXMのスプレッド幅が他社に比べて狭いか広いかという点ですが、実はXMは他社よりもスプレッドが広いとされています。

こちらは実際のXMのスプレッド表ですが、アメリカドル/円のスプレッドが最低1.5銭で平均が1.6銭ということが分かります。

比較対象としては、「外為どっとコム」のドル円スプレッドが0.3銭となっていますので、だいぶXMの方が高い印象を受けますよね。

しかし「それじゃXMを選ぶと損をするのでは?」と感じられてしまいますが、これには理由がありますので次にXMのスプレッドについての特徴をご覧いただきましょう。

スプレッドが広いのにXMが人気である理由

XMは国内業者よりも広めのスプレッド設定となっているのですが、それでも何故おすすめがされていて人気があるのか?というのが気になる部分です。

結論から言えばXMはスプレッドが多少広くてもそれ以上の見返りがあるからユーザーに選ばれているわけですが、実際にXMが国内業者や海外FX他社と比べて優れている点をまとめてみましたのでご覧ください。

<スプレッドが広くてもXMを利用したくなる理由>

  • 最大レバレッジ888倍で低資金からトレードが可能
  • 追証なしのゼロカットシステム搭載で安心の資産運用
  • 入金ボーナスが高く、オリジナルポイントも貯まるためトータルでお得
  • 約定のスピードが早く、拒否がない
  • スプレッドが固定ではなく変動制

このようにXMにはスプレッドが多少広くても有り余るほどの特典が満載のため、日本人をはじめ多くの海外トレーダーが利用しているわけです。

とりわけボーナスに関しては入金するだけで100%のキャッシュバックがされますので、それだけでも利用する価値はあります。(上限あり)

また、スプレッドが固定ではなく変動制というのもポイントで、多くの国内FX業者において採用されているのは固定スプレッドです。

対してXMでは変動スプレッドを採用していて、時間帯によってスプレッド幅が変わってくるというのも特徴的な部分と言えます。

つまり、スプレッドが広くならない時間帯を選んで取引をおこなえばデメリットが解消されるということにもなりますので、次にスプレッドが変動するタイミングなどについてもご紹介していきたいと思います。

XMのスプレッドが変動しやすいタイミング

スプレッドが広くなりがちなタイミングを外せばXMでも有利に取引が進められるということで、スプレッドが広くなってしまうのはどういったときなのかを見ていきましょう。

<変動スプレッドでスプレッドが広くなりがちなタイミング>

  • 米国の雇用統計など重要な経済指標が発表されるとき
  • 日本時間の早朝
  • 週明けの早朝

これらが一般的にスプレッドが広くなりやすいとされるタイミングですが、スプレッドが広くなるということはある意味値動きが活発になって利益を生み出しやすいタイミングでもあります。

ちなみに経済指標発表が値動きに影響を与えることは当然のことですが、日本時間の早朝というのはニューヨーク市場のクローズ時間などに重なるためスプレッドが広くなりやすいということを把握しておきましょう。

また、週明けの早朝というのは週末に起きた各国の経済的事案によっても変動しますので、よくニュースをチェックしておく必要があります。

まとめ:XMはスプレッドが広い分ボーナスが満載【いますぐ口座開設を】

XMで口座開設をする

XMで口座開設をする際に知っておきたいスプレッドについての情報をご覧いただきました。

たしかにXMは他社よりもスプレッドが広めに設定されていますが、その分選ばれるだけのボーナスやメリットがたくさんあることが分かってもらえたかと思います。

ちなみに実際に取引を始めてみれば、XMのスプレッドの広さがそこまでデメリットに感じられるほどではないことも理解できるはずですので、ぜひこれから口座開設を行おうとしている人は安心して手続きを進めてみてください。

 

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